~伝統木構造から学ぶ~ 鈴木祥之先生セミナー
こんにちは 一瀬です。
先週の金曜日に 木の国サイトで
~伝統木構造から学ぶ~
ほんとうの木造建築を学びたいあなたへ・・・
と代したセミナーに行ってきました。
講師の先生は
立命館大学グローバルイノベーション研究機構教授 鈴木祥之先生です。
耐震診断で何件か 伝統工法の建物に触れてみて、伝統工法を勉強して
みたいな~と思っていたところに このセミナーの募集があったので 楽しんで
勉強してきました。
差鴨居がある場合とない場合は あった方が強いことがわかります。

差鴨居に小壁があるともっと強くなることがわかります。
でも 地震の実験結果では 小壁がついていると 差鴨居の下で柱が
折れてしまい。 小壁のない方が 地震に対して、ねばりよく耐えることが
わかりました。
地震の種類や揺れ方によっては 数値とは違う結果がでてしまうことが
わかったことが よかったのですが、いろいろと考えさせられるセミナー
でした。
9月に第2回目があるので 楽しみにしています。
参考として 差鴨居とは写真のふすまの上の木材のことです。
小壁は差鴨居の上の部分です。
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