サイトマップ:山梨県の工務店 収納から家づくりを提案します。新築工事なら一瀬工務店
女性建築家が提案する”収納からの家づくり”快適で安心の住まい。住宅設計から施工・引き渡し・メンテナンスまでトータルにお手伝いいたします。
■ プロフィール ■
1967年に三重県の小さな漁村の漁師の家に生まれる。
小学校の頃は海や山で遊ぶのが大好きな活発な女の子でした。中学校では
ソフトボールに熱中し、高校では陸上部の先生の誘いもあり陸上部でやり投
をすることになり、毎日、練習はハードでしたが充実した高校時代を
おくること
ができました。
母方の祖父が大工さんということもあり、小さい頃から「家にかかわる仕事」
がしたいという思いから、東京のインテリアデザインの専門学校に進学。
卒業後は建築設計事務所に就職したが、図面より現場に興味を持ち始め
1年で設計事務所を辞めて建設会社に就職。毎日、現場で掃除と職人さん
の手配と施工図を描くのに明け暮れる日々をおくる。仕事関係で主人と知り
合い、結婚して山梨に嫁いで来ました。
結婚後、二人の娘をもうけ、子育て中に1級建築士を取得して子供たちが
小学校に入る頃から主人の実家で主人の仕事を手伝いを行うようになり、
子供に手が離れるにつれ、住宅設計・現場監理・耐震診断等を行うように
なり現在にいたります。
■ 資 格 ■
- 平成 8年 宅地建物取引主任者
- 平成 9年 1級建築士
- 平成10年 1級建築施工管理技士
- 平成12年 1級土木施工管理技士
- 平成21年 1級エクステリアプランナー
- 平成22年 2級住環境コディネーター
■ 私の思い ■
女性が社会に進出している現在でも、ほとんどの家庭では、女性が食事の用意、食事の片付け、洗濯物、掃除、子供の世話、親の介護をこなします。
最近では、共働きの若い夫婦では、ご主人が家事をこなす家庭もあるようです。すばらしいです。
働く奥さんが、「ご主人に言われて一番いやな言葉は何ですか?」
という質問の答えが
「手伝おうか?」 だそうです。
何気なく使っていますが、奥様からすると 手伝う!?じゃないみたいですね。
女性も趣味や勉強・食事会などに参加して、楽しんで生活できれば、お互いに楽しくて、お母さんが楽しければ、子供たちも楽しいと思っています。
私は建築家として、女性が家事と仕事と子育てを両立できるよう、住まいからお手伝いしたいと思っています。
■ 趣 味 ■
- ソフトボール
- ヨガ
- ゴルフ
- スキューバーダイビング
- カメラ
1級建築士 一瀬みなみ
毎日、仕事・家事・子育てに ”大忙しな女性たち”の笑顔で暮らせる住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。